2011年12月13日

JSOIでカートに花を贈る企画

(1/14追記) 企画は無事成立してお花を贈ることができました。参加くださった皆様、どうもありがとうございます!

カートブラウニングさんの来日に感謝して花を贈ろうという企画を考えていまして、参加してくださる方を募集中です。

興味のある方はメールで xxxx までご連絡くださいませ。

概要:
- スターズオンアイス2012・東京公演で、カートブラウニングさん宛に花を贈る
- 一口1000円から何口でも。
- メンバーからのカードを添える(希望者のみ)

去年の反省を生かし、今年はあらかじめターゲットを決めるのではなく、集まった額に応じてできることをやろうと思います。

10口1万円くらいから楽屋花が、20-30口を超えればスタンド花が贈れるようです。もし10口集まらなかった場合は企画自体をボツにします。>現在20口以上集まっています。ありがとうございます!最終的に45口集まりました!

私としては、コンパクトでもカートならではの雰囲気の花が贈れればいいなあと思っています。去年は花に帽子を添えてみましたが、今年はまだネタがありませんので、アイデアも大歓迎です!


参加の方法:
twitterの場合: @tmidorin に企画参加の宣言をしたのち@kurtb_jppj にフォローリクエストを送ってください
メールの場合:xxxまでメールをください

参加者の方へ:
企画の詳細な予定や進行状況などは@kurtb_jppjでつぶやいていますので、そちらをご参照ください。12/14からつぶやき始めているので、途中からフォローされた方は古いツイートにもざっと目をとおしておいていただければと思います。
posted by みどりん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-11 フィギュアスケート

2011年11月12日

NHK初日

あっこちゃんがすごかった!3-3も含めて完璧な演技。しかも完璧な上にめちゃ引き込まれる。

アシュリーにスタオベできたのも嬉しい!!!明日もスタオベしたい。

真央ちゃんも、割といい内容だったような。でもあの音源はなんか微妙かも。音楽が素敵でも音源が微妙なのは初めてではな気もするけど。

アリョーナの衣装やメイクが素敵すぎる。振り付けはくどくも感じるけど、もしもモロゾフプロに飽きる前にこれを見たとしたら、それほど気にならなかったはず。そこだけちょっと惜しい。

ペアは全体にぴりっとしなかったなー。アリオナロビンの3A転倒は残念でした。でもアテンプトを見られて嬉しかったり。
悠子ちゃんのメイクや髪が、悠子ちゃんの試合中の表情にすごく合っていてよかったと思った。ショートサイドから見ただけなのでテレビだと違う感想の可能性もあるけど。


ダンスは、エレナ・ニキータが持ってったというかモロゾフの力を見せつけられたというか。ウィーバーポジェ組もしばらく見ないうちに記憶の数倍素敵になってた。最終滑走になるだけのことはあるのねー。シブタニズは、まあまだ若いよね。(エレナも若いんだけどさ‥彼女は何かが別)

会場内で、一方的に顔を知っている人(スケーターではない)を見かけたので声をかけたかったけど、かけそこねた。朝もそれやったんだよね‥そういう日なのかも。あとはクレカでの支払いが一度ではうまくいかない日でもあった。

ところで、選手がポーズとったあたりで毎回鳴り出すナゾの「ジーーー」というノイズがうるさくて気になる。ぜひ今晩調整してください>音響さん
posted by みどりん at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-11 フィギュアスケート

2011年10月31日

全日本24日のチケット探しています


全日本選手権、12/24のチケットを一枚、譲っていただける方を探しています。自分の分はなんとか取れたのですが、同行の友人の分のチケットが足りません。

もしも譲っていただける方がいらっしゃいましたら、 tmidorin@gmail.com までお願いします。

なおSOI代々木楽公演のアリーナ1列目と差額での交換も可能です。

よろしくお願いします。
posted by みどりん at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-11 フィギュアスケート

2011年10月26日

オペラ座の怪人25周年記念 inロンドン


‥という長いタイトルだったらしい。有楽町スカラ座にて。

地下二階だそうなので階段を降りていくと、地下一階の踊り場でかなりの高周波攻撃に出遭う。まったく、害虫よけの音はちゃんと調整しておいてよね〜。ここ数年、入り口や地下道で可聴範囲の高周波が出っ放しのビルが多くて困る。ビル管理の人はお年寄りが多くて聞こえないのかもしれないけど、聞こえるこっちには耳に棒つっこまれた?てくらいの痛みが来るんだから。

とくに映画館の入り口なのに放置されてるってのが信じられない。音響の人もたまには調整にくるだろうに。それともいちど設定したらあとは放置で調整なんかしないのかなあ?

客は中央部後ろ2/3くらいはほぼ満席、脇はガラガラという状態だった。まあここの映画館、脇に座るとスクリーンより外になっちゃうから当然かも。


と、ぐちりまくったところで、肝心の本編。

会場はロイヤルアルバートホール。大昔に夏のプロム見に行っといてよかった。スケートもそうだけど、一度自分でいった会場だと、それだけで断然臨場感が違う。

開演時の拍手の音が後ろからも聞こえた。一瞬誰か拍手してるのかと思ったけどたぶん録音。最初はリアルだったけど、遠景になったら妙にカチカチと変な音になった。

かなりの頻度でマイクになにかぶつかったような音がするのが耳障りだった。まあ一回限りの公演でライブ録音となるといろいろあるんだろうな。

舞台でテーマ曲を聞くたびずーっと気になっていた、初演当時のシンセと思われる安っぽい音が改善されていて満足。それだけでも見に来た甲斐があったというもの。

最初にクリスティーヌを連れ出す怪人の歌い方がロックコンサート的なシャウトで、ちょっと違和感。ここでの怪人はもっと冷静な印象があった。まあでも興奮しててもおかしくない場面だなーと思い直してみたり。

このクリスティーヌは割とやんちゃな印象。ちょっとだけ声が低め?声はラウルとより怪人との方が合ってた。アップになるたびカツラの境目がやたら目だって、気になってしまった。

ラウルが素敵。でもなぜかビクタークラーツにも見える。

舞台との大きな違いは、グレードアップしたバレエシーンと、全員ちゃんと動く仮面舞踏会、やたら目立つキャットウォーク。

そして舞台で最初見たときさっぱりわからなかった屋上とお墓のシーンが、一目で屋上とお墓だとわかるステージになってた。

いつもわからなくて今回もわからなかったのは、メグ。原作ではきっと重要な役なんだろうけど、このミュージカルでのメグの役割がさっぱりわからない。

字幕は、今まで気づかなかった内容があるかとこっそり楽しみにしてたんだけど、期待はずれ。思いっきり超訳だった。まあそれでもスジは追えるんだろうけど‥‥。クライマックスで飛び交う字幕が画面の半分くらいを蔽ったときには「じゃまっ!」と思ってしまった。

そういやオペラ座の怪人は以前かなりきっちり歌詞チェックしたんだったっけ。英語字幕だしてくれるといいんだけど(←わがまま)

で、ご挨拶など。元妻に触りすぎの件、確認(笑)。

あれマイケルクロフォードはうたわないの?

4人の歴代ファントムさん、名前の紹介して欲しかった。私にしてはめずらしく顔を覚えてる人もいたけど名前がわからない。クレジットには出たはずだけど見逃した。あとで調べようっと。

クレジットと言えば、かなり後半でDavid Wilsonという名前を発見。よくある名前なんだろうなー。

いろいろ書いたけど、こうやって映像に残してくれるのは大歓迎。生で見てこそなのも確かだけど、生で見るには限りがあるってのも確かで。


5月のトロント版ビリーエリオットと今回のこれで、今年のミュージカルはおしまいかなー。最近観劇遠征の時間はなくなってるけど、もっと見たいものがばんばん来日してくれるといいなー。

2011年10月09日

ひまわり

今日は家族サービスな日だったのだけど、朝からでかけるはずが午前中ぶっ倒れていて文句を言われるはめになった。むー。



我が家でちょくちょく出かける某所へは、我が家からのルートがものすごく多様にある(つまりまっすぐ行けるいい道がない)。

ナビ類だと青梅街道や新青梅街道を勧められるんだけど、どうにも納得がいかない。自分で運転して行くようになってからはあれこれ試していたのだけど、今回やっと「今はこれがベストかな?」と思える経路が見つかった。

基準としては、車道と歩道の区別がつかないような細い道、特に駅前の商店街的なところを通らないこと、踏み切りも避けたい、そしてできれば空いてること。全部ほぼクリアできた。まあまたどっか開通したり周辺環境が変わると違って来るんだろうけどねー。


途中立ち寄った小金井公園で、遠くに黄色く輝く花壇が見えた。なんの花だろうとよっていってみたら、「ひまわり」だった。

ヤナギバヒマワリというヒマワリ科の植物らしい。あのヒマワリの印象とはだいぶ違うけど、綺麗だった。

ちなみに小金井公園はベストルートには面していない。つまり今日も完全にはそのルートは通ったわけではないのでした‥‥本当にベストなのかの確認は次回に持ち越し!
posted by みどりん at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常系・2011

2011年09月20日

アレルギー対策1周年


何日に始めたのかよく覚えてないんだけど、たしか出張から帰国後に結果を見て、すぐにはじめたからだいたい今くらいだったはず。

最初半年は結構きっちり避けていた。東京ワールドまでってつもりだったんだけど東京ワールドがなかったりして明確な終了のタイミングを逃してしまった。


薬の副作用とか夏の暑さとか、オフィスの移転とか、ほかの事象によることとの区別はなかなかはっきりしない。もともとがひどく漠然とした不定愁訴ばかりだから、一因にアレルギーがあるとわかっただけでも画期的だったんだけど。


一つだけ、この一年間を通してはっきりと変化したこともある。夜はちゃんと眠くなって、そこそこ寝付けるようになったことと、朝起きたときすぐ正気になれるようになったこと。これだけでも私にとってはものすごい進歩。以前は大音量のめざまし1時間鳴らしっぱなしでも気づかなかったくらい起きなかったのに、今は最初の音で気づくもの。

まあだからといってその音ですぐには起きあがらないこともあるし、起床後や昼間眠くないわけではないし、身体のだるさも底は上がったけど、まだだるい。アレルギー以外にもいろいろ要因が隠れているんだろうな。

避ける食材には好物が多いけど、食べられないことは意外なほどつらくなかった。もしこれが一生絶対食べられないとかだと、激しく食べたくなるのかもしれないけど。

旅行や友人といるときには店選びなどで周囲を巻き込んで迷惑をかけてしまうし、一人でもかなり不便なので、そっちが問題かなー。


春からはときどき再導入を試みたりしてるけど、こちらはいまいち。体調が安定していいときにやらないと変化がわからないのだけど、そういう期間がほとんどないんだもの。

牛乳と卵と小麦粉、どれか一つでも戻せると食べられるものがだいぶ増えるんだけどなー。
posted by みどりん at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常系・2011

2011年09月15日

ツタヤの携帯メール広告

春頃に、ツタヤの携帯会員に登録すると50円クーポンをくれると店頭で勧誘されたので登録してみた。その月は、めずらしくパケットが定額MAXまで行ってたから問題なかったけど、MAXでなければその手続きだけで500円くらいかかりそうな複雑さで、頭を抱えたのを覚えてる。50円じゃ全然モトが取れないじゃんって。

そのとき、メルマガ類は全部解除にしておいた。

なのに。最近になって、わらわらと新種の広告メールが送られてくるようになった。最近はパケット最低額ぎりぎりなので、これは困る。メール受信するたびパケット代がかかるじゃん。

最初のうちは放置してたけど、あまりに頻繁に来てサーバー保存数を圧迫するので、新しい種類のメールが来るたびに手動受信して解除のリンクをたどって解除手続き。

これだけでたぶんパケット代が50円以上かかっている。迷惑きわまりない。まったくとんだ損をしたものだ。次になにか携帯で登録するときはもっとよく考えてにしよう。

メールを受信しないで放置しておくとあっという間にサーバー保存の上限に達してしまうし、もう新しいのとか勝手に作って勝手に送らないでよねっっ
posted by みどりん at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常系・2011

2011年08月26日

All That Skate Summer 2011 その2

で第2部。

2部のオープニングは4つのペアによる比較的静かなナンバー。もともとペアな二組+パトリック&ヨナとシェリン&カート。なぜか3回とも登場は見逃してしまった。
たぶんこれはヨナを見ておくべきプログラムだったのだろう。(見てなかったけど)

サレー・ペルティエ組のLet's Go Crazy. これは韓国のためにあるようなプログラム。もりあがる曲に盛り上がる観客、完璧。

キーラは2部もまた美しかったことしか覚えていない。

パトリックのムーンダンス。このムーンダンスを聞くとどうしてもカートのムーンダンスが脳裏に浮かんでしまっていたのだけど、パトリックくん今回ちゃんとそれを阻止してくれました。モップとたわむれるのが可愛い。

シェリンのWaka Waka. Single Ladiesよりもう少し滑る時間が増えた感じのプログラム。初日の席は二度目のポジションがほぼ目の前で、堪能。

フロランのMJメドレー。The ICEのときよりは滑ってた。これも韓国でよく映えるプログラム。

シェリン・カート・ランビエル・テッサスコットと、これだけ滑って踊れるメンバーが揃っている中では、フロランはまだまだ滑りも踊りも小さいなって印象になってしまうのでした。
まあまだ21歳。いつでも先輩たちを追い抜いてくれてもいいんだからねっ

イリーナ。It's Raining Men. 曲は意味不明なんだけど、このプログラムでのイリーナがものすごくキュートで、復帰してくれてありがとーっ!!だった。

で、問題児(?)ステファン。2部はDon't Stop the Music. ラフマほど音の割れは気にならないものの、やはり何かが違う。そこにいてそこにいない感じ。大きな金魚鉢の中で滑っているのか、違うところで滑っているステファンの立体投影をみんなで見ているのか。
こちらを見て滑っているように見えて、こちらを煽っているように見えて、でも彼に歓声は届かない。
そういうプログラムでした。

シェンツァオ組の Sweet Dreams. 申趙組が本気で踊るプログラム。かっこいい。机の使い方もまた素敵。特に机デススパイラルがツボ。

しかし、去年氷上結婚式やったと思ったら今年は激しい氷上夫婦喧嘩ですか。


カートブラウニングのHoney. 韓国では振り付け含めかなり有名な曲らしい。youtube見てたらいろんな人が振り付けのコピーしてる映像があった。1998年の曲。

で、カートも氷上でその振り付けで踊っていた。「うっ、はっ、うっ、はっ、」という合いの手を観客みんながやってた。曲を知ってたらなおさら楽しめたのだろうけど、知らなくてもむちゃかっこよかった。

帰国後もひたすら動画でリピート。脳内でもリピート。いやよかったわー

テッサスコットのサンバメドレー。やっぱり素敵だわー。hip hipは合うのになぜかChin Chin が見事なまでにずれるのだけがちょっと気になったけど、ともかくこのプログラムが素敵。最終日は正面から見られたのも嬉しかった。(最終日はchin chin のズレも減ってた)

キムヨナの韓国に捧ぐアリラン。演技前にビデオで割と長めの挨拶。伝統家屋の前ですっぴんのヨナちゃん。ちょっと学生のスピーチコンテスト風。当然韓国語なのでなに言ってるのかよくわらないけど、ウリナラがたくさん出てきたのはわかった。
昔ちょっと練習環境ぐちっただけで国を裏切ったみたいに叩かれたり、いろいろあったよねえ‥‥と、たぶんビデオとはまったく無関係なことに想いを馳せたりしながら見ていた。

プログラムは、割といい日もあったけど全体にちょっとお疲れ気味なのか、ちょっと不安が見え隠れしてだったかな?2008ワールドとかあの頃くらいの感じ。でも素敵でした。

このあと、キスアンドクライというテレビ番組からのゲスト。ヨナのアリランの直後に滑らせるって、どんなイジメ(笑)
初日はチャップリンの格好したお兄さん。パートナーのスケーターは警官の服装のお兄さんで、コミカルにやってた。
二日目はカルメンだったかな?綺麗なお姉さんがほとんど滑らずリフトされまくってた。このリフトの入りが、リフトされるというより飛び乗ってく感じで、ブレードつかむのもすごい勢いで、よくケガしないなと思った。(してるかも?)

スケートで言えば一日目のお兄さんの方がよっぽどちゃんと滑ってたと思うんだけど、まあリフトの方がハデだよね。案の定二日目のお姉さん(クリスタル?)が優勝して、最終日にも滑ってた。


で、フィナーレ。このときの男性陣の衣装がナゾの胸開け衣装でちょっと笑える。今回Freddyとかいうアパレルメーカーがスポンサーについてるみたいでインタビューなどみんなここの服きてるんだけど、きっとフィナーレもそこの服なんだろう。
ステファンは妙にナチスとか想像させる感じだし、パトリックは大ちゃんのアメリ初回衣装を思い出す襟だし、カートは前はだけてんのはだけてないのって感じだし。
そういう悪い雰囲気のやつらに囲まれてヨナちゃん登場。曲は Don't Stop Believingでポジティブに。

二日目はカートが一部、リズム逆で動いてしまって、悪目立ちしてた。最近のSOIのとまったく同じ動きで、でもSOIでは裏で取るとこがここでは表だったんだよね。リハでも混乱してたけど、初日と最終日はちゃんと合ってたような。

ほかの人もみんなちょっとずつずれたりしていて、フィナーレはとうとう最終日までちゃんと合わずじまいだった気が。まあ単発のショーはこんなものか。

で、カーテンコールと名のついたフィナーレ後半。いったん終わってまた数人ずつなにかやるっていう、最近のフレンズオンアイスのフィナーレを思わせる構成。

ヨナとステファンのヘッドバンギングがインパクト大でこのときばかりは私もカートを見ずに二人を見ていた。ステファンよりヨナの方がよくできてました。最後にステファンのスピンをヨナが打ちとめて次の人へ。後ろ、スクリーン前では残りの人たちがひたすら踊り続けていたけど、このときの踊りがみんな結構適当で見てて面白かった。

男子4人くらい円になって同心円状で同時にダブルアクセルってのも素敵だった。これは会場で見ていてこそっていうやつ。

終わって周回のBGMは女性ボーカルの曲。と思ったらどうもこれヨナと誰かのデュエットらしい。下手な歌手より上手いかも。スクリーンにはリハーサルの写真が流れていた。

最終日に、そのスクリーンの映像を撮りながら周回を見ていたら、カートが気づいて、いったい何を撮ってるのかと振り返って見ていた。なんでそんなときに限って気づくのよ!自分を見てないカメラは気になるのだろうか(笑)


なんかまだいろいろ忘れてる気がするけど、フレンズオンアイスに行くとさらに忘れると思うから、その前にとりあえず上げちゃおう!思い出したらあとでこっそり編集するかも。

あとリハレポも書きたいんだけど、時間がないーーー
posted by みどりん at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-11 フィギュアスケート

2011年08月22日

All That Skate Summer 2011ショーレポ その1

で、ショーの話。

映像が出てるんでレポ読みたい人はそんなにいないと思うけど、自分の記録のために書いておく。たぶん本人以外読んでもさっぱり理解できないレポになるような気がする。ともかくものすごく楽しくて、そして妙に頭が混乱するショーだった。

というわけでカオスな文章を覚悟していただいて。

場所はオリンピック公園の体操競技場。電車ではどうしても乗り換えないと行けないような場所。

チケットは当日引き換えだった。リハの前にブースで引き換えてもらおうとしたら、早すぎたのかまだ手順が確立してなかったようでしばらく時間がかかった。

待ってると、窓口を教えてくれた近くのセキュリティのおじさんが「ランビエルファン?」と聞いてきた。確かに私はランビエルファンでもあるのだけど、決め付けられたのがちょっと面白くなかったので「カットブラウニンファン」と答えた(韓国語でのカートの名前はこう聞こえる)。おじさん、カートの名前は知らなかったらしい。会場の壁に掲げられた巨大ポスターで出演者リストを確認していたので、「and ヨナ」と付け加えておいた。これも嘘ではない。おじさんはカートの名前を見つけたらしく、うなづいていた。

さらにしばらくすると、おじさんは自分を指さして「ヨナアンドマオファン」と言ってた(笑)


で、入場。開演前なのにトイレは長蛇の列で10分以上かかってあせった。LEDスティック&うちわ(裏にプログラムが印刷されてる)の配布もあったけどこれも長い方の列にならんでしまい失敗。こちらは場所やタイミングではすごく列が短かった。

みんながLEDスティックをつけるのでスタンドがとても綺麗。今回はステージはなくて代わりに巨大スクリーン。円形のスタンドからは1列目でもリンクが結構遠い。10mくらいあるんじゃ‥‥

リンクは割と幅の広い長方形。学生体育館などと違って、サイズ自体は十分あるように見えた。

席は距離はともかく、基本的にはどこからも見やすい。学生体育館のようなヘンな斜め席もなし。ただしハンパなく体格のいい客がちらほらいるし。1列目以外はもう運としかいいようがない。これがもし現代ショーの最初の年だったら通路に出て見てるとこだけど、さすがにもうそういうことはなくなって、みんな自分の席の中で見てた。
あと演技中もライトスティック振るのがデフォ。これも一人二人だと目に入って気になるけど、会場中振ってるとさっぱり気にならない。ライトスティック持ったまま拍手&大歓声と、あらゆる手段で演技者を歓迎するわけだ。


オープニングはFame. 原色系のハデ衣装。全体で動いてるのを見るとそう気にならないけど、個別に見るとかなり変な人もいる。特に当時を知らない若い人が見たら相当にヘンかもね。

ヨナ登場時の歓声は現代ショーどころではなかった。現代ショーもすごい歓声だと思ったものだけど。

私は当然のようにカート中心で見てたわけだけど、黄色いパンツにカラフルな帽子とすごく見つけやすかった。この人は単に両腕を交互にあげるとかいう、そういうダンスをなぜこうもかっこよく踊れるのかと思いつつ見ていた。シェリンも結構目に入ってきた。テッサも素敵だったらしいけど、このときの彼女は衣装が目立たなかったんだよね‥

今回、なぜかうっかりするとステファンの存在を忘れてしまうということを何度もやらかした。これがすごく不思議なんだけど‥‥オープニングでもステファンはほとんど記憶になし。

途中、"Nothing, nothing can touch you"という声にあわせてカートがヨナに触れないマイム。あなたそういうのも上手いよね‥‥

オープニングのあと、スケーターが紹介されつつ個別に入場。特になにもせず挨拶のみ。

ここでのカートへの歓声の大きさにちょっとびっくり。滑る前からテッサスコットより大きい歓声もらうってちょっと不思議だ。前回も来たランビエルくんとほぼ同じ。なんでここでカートがそんなに有名なんだ?観客はフィギュアファンというよりは若いヨナファンが大多数ぽいのに。(あとで報道見てちょっと納得したけど)。初日はここでヨナ登場時の歓声の大きさに耳を抑えるフリをしてみたり、最終日は自分のポジションにつきつつ腹ばいになってみたりしてた。


最後にヨナが登場して、全員を従えて退場。15日、最後の引け際にヨナが両腕を上げて会場に挨拶すると大歓声が上がるのを見て、カートもマネをして挨拶して、やはり大歓声&
笑い声をもらったもののヨナの挨拶への反応より小さかったせいか、パトリックの肩にもたれて落ち込むフリをしていた(笑)

キーラはLady Gagaだったらしいけど、もうひたすら美しかった記憶しかない。

フロランはショートプログラムっぽいやつ。あまり印象に残らないプログラムだったのだけど、観客のノリのよさをかなり気に入ったらしいのはよくわかった。

スケーターが観客の方に向いてなんてことないことをすると、その方向の観客が一斉にきゃーって盛り上がって、それを見た残りの観客がつい笑っちゃう、ってのはどこも一緒なんだな(笑)


サラ(マイヤー)は Not Myself Tonightという、今までのサラの印象からするとかなり弾けた感じのするプログラム。ボブっぽい髪型で踊るサラもとてもかっこよかった。彼女も引退後さらにぐんと魅力的になるスケーターの一人かもしれないと思った。しかしSBSではカットってどういうこと!

サレーペルティエ組。CSOIでも滑った静かな方のプログラム。彼女たち、一年前くらいと比べて、当人比で技の入りのスピードが落ちてる気がするのだけど、今回もそういう意味ではオフモード。だけど存分に楽しめるプロでした。

カートのSteppin' Out of My Mind. 歌が始まるとジェフリーさんもフィギュアの靴でマイク持って登場。SBSではなぜかカットされてた。
タキシードはジェフリーさんがリンク中央に持っていって渡し、帽子とステッキはリンク端で投げて渡していた。ステッキは初日は落としかけ、二日目は実際に落としてしまい(でもすぐ拾えてた)、三日目はやっとうまくキャッチできていた。
タキシードのためにジェフリーがリンク端をこっそり中央付近まで滑っていくだけで歓声が上がるのはさすが。

セリフは、ヒザとパーキングロットの部分がカットされていた。その部分の曲も、うろうろ(?)する振り付けも、全部まとめて消えてた気がする。なんでそう微妙に短くしたんだろう?また Ok, Vancouver, Let's go! とかのところはジェフリーさんが韓国語で言ってた。最後にもジェフリーがアンニョンハセヨ、カートがカムサー・ハムニダーとご挨拶。
最終日は引っ込みながら二人で写真撮ってた(笑)


その次はイリナだけど、このプロはあまり印象なし。カートとパトリックにはさまれてたせいもある。


で、パトリックのテイクファイブ。以前、試合でこのプロを見たときにはひどくもどかしかった。滑りは素晴らしいのに、なぜそう音楽を台無しにしちゃうのよ!?と。
それが、今回はそのもどかしさがなくなっていた。ちゃんと音楽に合わせて踊っていました。大人になったねえ、パトリックくん。おねーさん嬉しいよ(感涙) 。その調子でまだまだ成長してくれることに期待。


テッサスコットのビートルズ。違う人が歌ってるらしいけど私の脳内ではビートルズ。フィニッシュ付近の振り付けがすごくキュートで素敵なんだけど、不思議なことになぜかどうも何度見ても印象に残らないプログラムなんだ。今回に限らずCSOIでも。。なんでかなー。

シェリンの1プロ目も、雰囲気以外は記憶から飛んでいる。このショーには記憶を失わせるなにかがあるのだろうか。


ランビエルくんのラフマのプレリュード。これは記憶からは飛んでないのだけど、どうもショーの流れの中から何か外れている。違うところの記憶に入ってしまった感じ。

日本のショーでは静まりかえった中でただ彼の動きに注目していた。韓国でもさすがにこの時には会場が静まり返っていた。だけどなにかが違う。たぶんいちばん違ったのは、音が割れていたこと。会場のPAは韓国の歓声に打ち勝てる大音量で、ピアノの音も割れてしまっていた。なのに観客が静かな中でこの割れた音は合わない。割れた音はステファンの抑制された動きともミスマッチだった。

何かがおかしい、何がおかしいんだ、そういう気分がぬぐえないまま3回の公演が終わった。そして、いま振り返ると、韓国でランビエルくんのラフマを見た覚えはあるのだけど、どうもAll That Skateとは違う場所で見たような気がしてならない。

‥‥自分で書いてて意味わからないけど。まあつまりよくわからなかったのだ。


シェンツァオ組の I Believe。これは素敵だった。スタオベ。

ヨナのFever. この年でこれができる彼女が素晴らしい。今回新プロを用意できなかったのはピョンチャンのオリンピック誘致活動のためかもしれないけど、おかげでこれを見られたのでラッキー。しかも会場の盛り上がりっぷりも最高のいい環境で見られた。


ここで製氷。
posted by みどりん at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-11 フィギュアスケート

2011年08月21日

1年ぶりのソウル


先週のレポ続き。ソウル旅行編。

レジ袋が有料でなくなった。法律が変わったのかな?

飲食店でタバコの煙に一度も悩まされなかった。もしかして全面禁煙になった?日本も早く公共の場所を屋内全面禁煙にしてほしい。

Eマートやロッテマートは、前は大きな荷物は持ち込めず入店前にロッカーに入れさせられたのだけど、今回なにも問題なくそのまま入れた。ロッカーもまだあるんだけどあまり使われてないみたい。

今回初めて、バスで駅三のちょっと南にあるEマートへ行ってみた。大きなスーパーがあるならレストランもあるだろうと思ってお腹すいたまま行ったら大間違いで、周辺はゲートつきの高級マンションだった。でも一応少しだけ店があって食べることはできた。

地図に新世界の文字が見えたのでデパートかと思ったら新世界のマンションだった。デパートで買い物したかったんだけどなー。

でもEマートの中にあった眼鏡屋さんで老眼鏡を作れた。英語も日本語もカタコトなお兄さんと私の挨拶もろくにできないレベルの韓国語でなんとかやりとりして作ってもらい、面白かった。レンズ込で3250円。反応からすると、もう少し値切ってもよかったのたかもしれないけど、まあいいや。


地下鉄9号線、便利!金浦空港でも河南方面だといままで地下鉄で1時間以上かかっていたけど、9号線の急行だと30分で着く。車内は日本語アナウンスまであった。

まだ全線開通してないけど、新しい路線なので駅はエスカレーター・エレベーター完備。終点でタクシーを拾えば、渋滞を気にせず早く安く着ける。

帰りは早朝だったので都心空港でチェックインしてリムジンで仁川まで行った。5:30にチェックインして5:50のバスを購入、これが実際には5:40前には出発して、6:40頃にはもう空港に着いてた。はやっ。

結果的には夕方の便にしておけばよかったんだけど、まあいいか。


行きは初めてANAの羽田国際線のラウンジに入った。おにぎり類が美味しかった。国内線のラウンジも、アルコールより食事を置いてほしいなあ。もちろん両方でもいいんだけど。

帰りは仁川のアシアナラウンジ。ここは前にも来たことがあるけどだいぶ印象が変わってた。激しく眠くてよく覚えてないけど、今回、おかゆが食べられたのが嬉しかった。
posted by みどりん at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常系・2011